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センスの良い色の組み合わせ方-その4
2008-04-29-Tue  CATEGORY: ホームページ製作

ユーザビリティ・アクセシビリティへの配慮

可読性、視認性を高める

情報をスムーズに伝えることも重要な機能のひとつです。可読性・視認性に優れ、見やすく読みやすく配慮しなければ、どれほど優れたコンテンツがあっても十分にユーザーに伝えられるとは限らない。Webデザインにおいてアクセシビリティに配慮することは、ユーザーに対する配慮であると同時に、そのサイトによって何かを伝えたいクライアント側としても欠くことのできない最低限必要な条件であるともいえます。

まず、デザイン上の文字や図がきちんと読めるようにしなければなりませんが、自身がない場合には、ツールなどを利用してチェックを行ったり、モノクロでプリントアウトすることで、誰にでも読めるかどうかを確認する事ができます。

ユーザビリティの面でもさまざまな配慮が必要ですが、最低限必要なものはリンクをきちんと認識できるかどうかです。通常のテキストとテキストリンクの区別はできているかといったように、押せる部分を明示しなければならない。

HTMLではなくグラフィックソフトウェアで制作したカンプでは、機能面についてわかりにくいことがあります。きれいにできていると思い込まずに、実際にブラウザで動作させることを想定して色を決めるようにしましょう。

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センスの良い色の組み合わせ方-その3
2008-04-27-Sun  CATEGORY: ホームページ製作

センスの良い配色の前提条件

配色技法の基礎を知る

「センスが良い」「かっこいい」と言われるような配色の多くは、なぜ良いのかを説明する事が出来ます。その理論の根底となりますが、配色技法に関する基礎知識です。ここでは、個々の配色技法についての説明は割愛させていただきますが、基本的なパターンを10種類程度を覚えれば、たいていの配色は分類出来るようになります。これらを知ることで、良いと感じられる配色の構成を論理的に解釈できるようになり、さらには実際に配色を構築したり、ある配色を再現する事が可能になります。

覚えることはそれほど多くはないですが、実際に扱えるようになるためには日々のトレーニングが重要になってきます。このトレーニングはサイトを見るだけでに限らず、日常生活の中でも行うことが可能です。たとえば、自宅から駅まで歩く間に目にする看板や建物、ショーウインドウ、コンビニに並んでいる商品などで印象に残ったものがあれば、どのような配色技法が使われているかを分析してみれば、それもトレーニングになると思います。複雑なデザインであれば、複数の技法が使われていることもあり、それによって配色技法を組み合わせるとどのような結果を生むかということも理解できるようになっていきます。

配色に関する問題のほとんどは知識によって解決できます。「センスがない」「色の扱いが苦手」という人は、配色技法とそれがどのように使われているのかという色の引き出しを多く持つようにしてください。

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センスの良い色の組み合わせ方-その2
2008-04-23-Wed  CATEGORY: ホームページ製作

サイトの目的を考えた色

色の果たす役割を考える

サイトの配色を考える際には、全体でどのような印象を与えたいかというデザイン上の目的も重要ですが、サイトそのものの目的を考えて、各パーツの色の役割を考えることも重要だ。

例えば、知名度を上げたい企業のサイトにとっては、ロゴや社名などを覚えてもらえるように目立たせる必要があるでしょう。ネットショップなどでは、商品画像を美しく見せて、最終的には購入ボタンを押してもらわねばならない。これらのパーツを目立たせるためには余白を取ったり、周囲の色とバランスをよく考えることが必要です。また、個々のページに配置されるメイン画像やキャッチコピー、見出しなどは、目に付き、内容を端的に伝えられるようある程度目立たせたうえで、読みやすく作りたい。逆にサイドバーに配置されるナビゲーションは、ページのコンテンツほど重要的ではないため、控え目に配色するべきです。

サイトやページに配置されるパーツには、それぞれにきちんとした目的が存在し、重要な部分とそうでない部分があるので、重要な部分を中心に色を配置していきましょう。また、スムーズに視線が移動できるようにするといった工夫も必要になってくるでしょう。

色を配置する際には、その色が目的を達成させるために役立っているのかどうかを考えることで、「何となく寂しいから色を入れよう」というあいまいな使用を避けやすくなり、画面上できちんと整理できるようになるでしょう・・・。

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センスの良い色の組み合わせ方
2008-04-21-Mon  CATEGORY: ホームページ製作

Webデザインにおける配色の役割

色彩のセンスとは・・・

色彩に関する諸問題のなかでもっとも深刻で解決が難しいものは、個々の好みによる問題でしょう。クライアントの好み通りに配色を行ったり、色々な配色パターンを作って好みのものを選んでもらうのが、問題を解決するもっとも単純な方法ですが、必ずしもクライアントの選んだ色だけがサイトにとって重要な色であるとは限らないと思いますし、なによりデザイナーの存在意識を問われてしまうでしょう。

また、デザイナーが自分の感覚に依存して作った配色がそのまま受け入れられたとしても、サイトの目的を達成することができ、使い勝手の良い有益な配色でなければ意味のないものとなってしまいます。

どのような色を組み合わせれば、どういった印象のものが生まれるかということだけが色彩のセンスと捉えられがちです。しかし、サイトにおいて良い配色をは、少数の誰かを満足させるためではなく、より多くの人を満足させるための配色です。そして、これらは直感ではなく色彩に関する技術・知識と説得力で解決すべきです。

クライアントの希望をそのまま聞くのではなく、そのサイトにとってもっとも有益だと思われる色彩を提案するのがデザイナーととしての本来の責務であり、そのために色々な配色のセオリーや知識を身につける必要があるということを忘れないようにしましょう。

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かっこいいサイトって-その8
2008-04-17-Thu  CATEGORY: ホームページ製作

「かっこいい」サイトを考えるために-まとめ

十分な検討を踏まえて効果的なデザインを

これまで「かっこいい」サイトを考えるためのポイントを綴ってきましたが、最後にもう一度要点をまとめましょう。

  • サイトデザインには目的と対象がある
  • 目的と対象によって必要とされるデザインには違いがある
  • 必要とされるデザインが違うということは、必要とされる「かっこいい」も違う
  • 必要とされる「かっこいい」を導くためには、ターゲットのプロファイルが重要
  • プロファイルに基づき、「かっこいい」の類型化や定義付を行う
  • 類型や定義をプロジェクトの関係者間で共有し、コンセンサスを得ておく

実際にデザイン案を制作するまでの下準備は以上です。あとはどのように効果的なデザインを制作するか、という手法のお話となります・・・

続きは次回で!

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かっこいいサイトって-その7
2008-04-16-Wed  CATEGORY: ホームページ製作

「かっこいい」にテーマを立てよう

わかりやすいシンプルなテーマを

デザインの類型化が終わったら、導き出された「かっこいい」にテーマを付けてみましょう。これから提出するデザイン案をよりわかりやすく、効果的にプレゼンテーションすることを狙い、クライアントも含めた関係者すべてが理解できるシンプルな言葉で「かっこいい」を定義し直してみると良いでしょう。例えば、

◆若年層向けサイト
・・・フレッシュ、ポジティブ
◆知識層向けサイト
・・・シャープ、スタイリッシュ
◆富裕層向けサイト
・・・エレガンス、ゴージャス
など、デザインの造詣をもっていない担当者でも理解できるぐらいのわかりやすさ必要です。

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かっこいいサイトって-その6
2008-04-13-Sun  CATEGORY: ホームページ製作

「かっこいい」を類型化してみる

様々な分野のデザインで「かっこいい」を整理。

プロファイリングが終了したら、ターゲットの意見を基に、好みそうなデザインを類型(幾つかのものに共通する基本的な性質や特徴)化してみましょう。象限(平面を直交する二直線で仕切ってできる四つの部分の一つ一つ)図などを用いて摸式化すると、クライアントにも理解してもらいやすいことはもちろん、自分自身の頭の中の整理にもなります。この場合、必ずしもサイトデザインである必要はなく、ターゲットが好みそうな

  • 雑誌
  • クルマ
  • 食べ物
  • ファッション
なども、デザインのヒントになり得るので、広く収穫した方が良いでしょう。

関係者間で「かっこいい」を共有する

一通り整理が終わったら、象限図の中で多くのデザインが固まっている領域に注目してみましょう。配色やフォント、ビジュアルの使い方など、何らかの共通点が見いだせないでしょうか。つまり、その共通項が多くのユーザーに賛同を得られる可能性が高い「かっこいい」なのです。

類型化した模式図を「かっこいい」デザインの根拠として関係者間で共有しておくと、以降の作業や打ち合わせもスムーズになるので、デザイン作業へ進む前に、ぜひ、まとめてみてください。

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かっこいいサイトって?-その5
2008-04-11-Fri  CATEGORY: ホームページ製作
ターゲットをプロファイリングしよう

属性によって違うターゲットの趣味・嗜好

今日からはさらに掘り下げて、必要とされる「かっこいい」を導くためのポイントを考えていきましょう。このステップで重要度を増すのは、サイトの対象―すなわちターゲットです。ターゲットは、属性(年齢・性別・地域など)によって考え方や行動などに違いがある。
考え方や行動が違えば、当然サイトデザインに対する趣味や嗜好、つまり「かっこいい」も違ってくる。ここでのポイントは、多くのユーザーに賛同を得られる可能性が高い「かっこいい」を探ることです。

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再開!
2008-04-10-Thu  CATEGORY: ホームページ製作
みなさま、お久しぶりです。 ホームぺージのリニューアルが一段落しましたので、明日より、ブログを再開しまーす また、これからもよろしくお願いします! リニューアル後のホームページはコチラ
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