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センスの良い色の組み合わせ方-その8
2008-05-24-Sat  CATEGORY: ホームページ製作

鮮やかな色の使い方

色の面積と配置による見え方の違い

鮮やかな色は強い印象を与える事ができます。しかし、これらの色が多く集まると、逆に混乱した印象を与える事も事実です。繁華街でポストを目立たせるのは難しいですが、草原のように周囲の色が限定されている環境であれば、小さくてもポストは十分に目立ちます。これは、色の効果が周囲の色に大きくされることを示唆しています。

配色のセオリーとしては、鮮やかな色は小面積で使うかほかの色と離して使うようにすればOK。鮮やかな色のひとつひとつが別のものとして目に入るようになります。

トップページなどは特に画像を多く配置しないとならないため、鮮やかな色で混乱した印象を生じやすいのも事実です。でも、このセオリーを念頭に置いて、使う色の数や面積を減らしたり、配置を工夫することで整理できるでしょう。

前述した色の強弱によるコントラスト表現を使うならば、鮮やかな色は「かなり強い」色になります。リズム感を作るために、低彩度色や無彩色を「弱」の色として、合わせて使えるようになれるようにしましょう。

鮮やかな色の扱いに限ったことではありませんが、配色とは色の組み合わせのことであり、何らかの1色を使う場合には、必ず周囲の色との関係を考慮しなければなりません。普段の生活などでも印象的に使われている色を発見した場合、周囲がどのような色であるかも観察しましょう。木を見て森を見ず、というようなことにならないようにしてください。

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センスの良い色の組み合わせ方-その7
2008-05-15-Thu  CATEGORY: ホームページ製作

控えめなグラデーション

陰影をつけ自然に見せる

普段の生活であまり意識することはありませんが、何らかの光源下で物体を見る場合、あらゆる物に自然に陰影がついていることに気付くでしょう。表面がツルツルのものであれば光沢があるし、そうでないものでも光の当たり方で明るい部分と暗い部分の濃淡ができているはずです。これが自然な物体の見え方です。

それに対して、ディスプレイ上で色をベタ塗りすると光に照らされた物体のような陰影はできません。少量であればそれほど気になりませんが、大きな面積の場合には色が平坦であると感じられることが多いと思います。そこで、グラデーションを少し付けてみると印象がグッと柔らかくなり自然な感じになります。

同様にドロップシャドウや陰影がついたように見えるテクスチャなども、柔らかく自然に見せる事ができるテクニックのひとつです。普段はこのように自然な陰影についていて、それが穏やかな感じを抱かせる要因となっています。

しかしそうはいっても、あまりにもわかりやすいグラデーションを多様してしまうと、かえって不自然、あるいは素人っぽく見えてしまうこともあります。グラデーションを使う場合には、ついているかいないかが気にならない程度の、控え目で自然な感じで見せるようにしてほしいです。

Webデザイン以外のものから色を学ぶ場合には、色の組み合わせだけではなく、光の当たり方や表面の素材感などにも注意しながら見るようにしましょう!

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センスの良い色の組み合わせ方-その6
2008-05-13-Tue  CATEGORY: ホームページ製作

色の強弱でコントラストを

リズム感のある配色

色に強弱をつけると、配色にメリハリが出てリズム感が良くなります。配色が単調になるのを避けるために有効な方法です。重要なところへ重点的に配置するのがセオリーではありますが、重要な部分だからといって強い色ばかり使っていると、メリハリがなくなって疲れます。

そこで、閲覧を続けるためには適度なコントラストをつけることで有効であることを覚えておきましょう。

コントラストのつけ方にもいろいろありますが、テキストと写真またはテキスト同士であれば見出しと本文のようにメリハリをつけてみましょう!3つ以上のパーツでコントラストをつけるなら、「強中弱」や「強強弱」というふうに使う色を分けるのも良いでしょう。注意したいのは、「強」にあたる色の決め方であるが、これはあくまでも相対的なものでしょう。モノクロの本や新聞などでは、見出し文字の大きさや書体などでメリハリをつけており、情報を読み取るにはこれで十分なのです。

webデザインでは、全体のデザインの中で、調整する必要がありますが、必ずしも高彩度の派手な色を使わなければならないということはありません。

色以外でも「まず見出しなどの注目させたい部分を見せ、その上で本文を読ませる」、「最初にインパクトのある画像を見せ、それからキャッチコピーに注目してもらう」などの方法で、サイトの閲覧にアクセントをつけ、より読ませることができるようになります。コンテンツそのものの内容はもちろん重要であるが、スムーズに閲覧させるということも重要なのであります!

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センスの良い色の組み合わせ方-その5
2008-05-11-Sun  CATEGORY: ホームページ製作

カラースキームをつくる

最初に、使用する色の面積の割合まで決めておく

デザインを行う際に上部から下部につくりその都度色を追加していくと、途中でしっくりこなくなった場合には、一部あるいは全体の色を決め直すなどの二度手間が生じたりします。これを避けるために、カラースキームを先に作って配色の方針を明確にし、それに基づいて配色を行うようにするとよいでしょう。デザインも格段に行いやすくなるはずです。

カラースキームを作る場合には、単に使う色を決めるだけでなく、用いる面積の割合も決めておくようにすると、デザインを行う段階で配色イメージがぶれてしまうことが少なくなるでしょう。もちろんカラースキーム以外の色を使ってもよいが、少なくとも全体のイメージは先に決めた色の中から選ぶようにし、どうしても色が不足すると感じられる場合にのみ、新たな色を少量追加する。またクライアントからカラースキームの承認を得ておくと複数の配色案を提示しなくてもよくなり、それに基づいてデザインを作るという制約も生まれ、デザインの効率が向上する場合もあります。

メインで使う5~8色程度と予備の色、文字色、リンク色(未訪問、訪問済みなどの各状態)などを含めた15色程度を用意して、どこで使うかといったメモを添えて、作成するようにすれば作業効率も上がるでしょう。

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