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ペルソナを主人公にストーリーを描く!
2008-06-15-Sun  CATEGORY: ホームページ製作

ミニストーリーをたくさん作ること

デザインに対する考え方や視野が少しでも広がったところで、デザインに関しての政界はレイアウト案の数や使える色の数でもなく、目的達成のためのシナリオの数であると考えてみてください。シナリオがいくつかあって、それらのシナリオを実現させるためのデザインがまた存在するわけです。

例えば、これがプレゼンテーションの現場だとすると、その中でもこれがお気に入りなのです、という具合で進めていくと、常に納得のいくデザインとして評価されやすいでしょう。シナリオに従った情報の配置と それらのビジュアル的な配置がストーリーとして貫徹されているからです。

ペルソナである主人公の行動シーンが伝わるか伝わらないかでこれらのプレゼンテーションの成否が決まります。理由はその主人公に共感できたかどうか?ということにあるからです。Webであれば、伝わった場合クリックされて興味をもったコンテンツのより深い層へと進み、伝わらなければサイトから出てしまう。
選択肢が多すぎて、あるいはクリックすべき場所が散らばってしまっている、という状態はストーリーが中断されてしまうことと同じことなのです。

つまり、ハッピーエンドとはならなくなるのです。作られたストーリーはハッピーエンドまでストレスなく読ませないと、本当につまらないもになってしまうので、デザイナーは当然ユーザビリティ-やマウスアクション、ページ遷移などのディテールにも細かく配慮する必要があるのです。

歩かせ方も工夫する

閲覧者の行動パターンを、潜在意識を顕在意識に変えていくこと。これがデザインの大きなミッションです。つまり、「どうなるんだろう」から「こうなってほしい」への変化であり、もっと具体的に言うと「どんな商品なんだろう」→「これは欲しかった商品に違いない」、「どんな芝居なんだろう」から、「これはきっと面白い芝居に違いない」という意識の変化を生ませる仕掛け(=デザイン)というわけです。

重要なのは、”人”は往々にして、理屈ではなく、直感的な意識で臨んでいることを忘れてはいけないと思います。視覚的配慮の行き届いたデザインでしか解決できないと言えるでしょう。
わくわくしたり、ドキドキしたりするその一瞬も実は”人”を満足させる醍醐味ということで想像もできるのではないでしょうか?

求心力のあるデザインと演出は、人をデザインからアクションへと誘導するきっかけとなり、これがクライアントと世の中が求めているものであることは間違いないと思います。

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