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レイアウトの法則を理解する-その4
2008-06-29-Sun  CATEGORY: ホームページ製作

ジャンプ率について考える

文字のジャンプ率
  ページ内に配置されている最小の文字と最大の文字の比率が大きいほど、変化に富み、活動的なイメージが生まれます。その比率を「ジャンプ率」と 呼びます。エンターテイメント系や若者向けWebページでは高めのジャンプ率を設定して、高級感、信頼感が必要なページではジャンプ率を低めに設定すると、求めるイメージに近づきやすいです。ただし、Webサイトの閲覧環境は多種多様なので、あまり文字が大きすぎたり小さすぎたりすると逆に見づらくなります。よって、ジャンプ率はほどほどに抑えておいてほしいです。

写真のジャンプ率
  写真の場合は少し趣が異なり、ジャンプ率を上げることで必ずしも活動的になるわけではありません。クールな写真であればクール感が強調されるというように、ジャンプ率を上げることで写真がもつイメージをより強調する効果があります。逆に、質の低い写真を大小織り交ぜてレイアウトすると、質の低さが際立ってしまうことになりますので、そのような場合は、大きさを揃えて整然と並べた方が無難です。写真の質が高ければ、メインとサブをうまく使い分けてレイアウトすれば、よりメインの写真を印象付けられます。

ジャンプ率による効果を過信しない
  しかし、Webページは文字の大きさをユーザーがコントロールできるうえ、一度に閲覧できる範囲もディスプレイにより様々です。そのため、デザイナーが意図したとおりのジャンプ率をユーザー側で保つことは難しくて、特に文字のジャンプ率による効果は限定的と考える必要があります。あくまで補助的に意識しておくくらいに捉えておくとよいと思います。

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