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デザイン素材の活用法
2008-08-22-Fri  CATEGORY: ホームページ製作

外部の素材をデザインに取り込む

ピクトを活用する
  メニューボタンや見出しにピクトを入れると、直感的にわかりやすくなるだけではなく、デザインのアクセントにもなります。ピクトは自作する事が多いですが、交通標識などのように決まった形のものが必要なケースもあるでしょう。そんなときは、ピクトデータを公開しているWebサイトを利用すといいでしょう。
  himenoya rywzart

  Adobe Illustrator EPS形式でダウンロードできるので、ベクトルデータとして扱うことができて、拡大・縮小などの再編集がしやくて便利です。Adobe Photoshopも現在はベクトルデータを管理できるので、Photoshopでページデザインをしている場合にも重宝します。

  また、ピクト系フォントも色々あるので、それらも活用できます。アウトライン化すれば上記同様に使えるので、いざというときのために揃えておくといいでしょう。

  Photoshopでデザインしているページにベクトルデータを挿入する場合、シェイプレイヤーかスマートオブジェクトを扱うのが一般的です。CS3のスマートオブジェクト機能は優れもので、スマートオブジェクトレイヤーをダブルクリックするとIllustratorで(ベクトルデータの場合)編集できます。レイヤーをコピーしておけば、同じパーツをページ内に複数配置するときなどに一括管理ができて効率がいいです。

情報とデザイン
  以前はページのにぎやか感を出すためにバナーを配置することなどもありましたが、最近ではブログパーツという選択肢もあります。ブログではなく通常のWebサイトにも使えるので、ページ右サイドなどに置いてアクセントをつけてみても面白い・・・

  配置方法はいたってシンプルで、JavaScriptコードを張り付けるだけのものが多い。使いたいブログパーツを公開しているWebページにソースコードが載っている場合がほとんどなので、それほど迷うこともないでしょう。

  また、ブログパーツは単に装飾するものだけでなく、実用的なものも数多い。例えば気象庁で公開している気象データを取得して天気予報を表示するブログパーツなどもあります。これを普通のWebサイトに置いても装飾程度の意味になってしまいますが、旅行情報のWebサイトに置くとたちまちページ情報と連動した意味を持つことになり、ブログパーツ、Webページともに数倍価値が上がるでしょう。他にも、おすすめ飲食店口コミマップのブログパーツを不動産情報のページに置くことなどが考えられます。新居を探している人にとって、生の近隣情報を得られることは大きく参考になるに違いありません。

  このように、情報は単体ではなく結びつきによって価値が生まれ、結びつき方によってその価値が大きく変わります。Webサイトの情報に外部情報を結びつけて、双方の価値を上げていく。それが見掛け倒しに終わらない、本当の意味でのデザインといえるでしょう。

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